#スズメバチ#美味しい

   

パパの実家は古き良き田舎にあります。息子君のじいじ、パパの父は山の仕事と農業に勤しみ、毎晩晩酌をします。先日、実家に帰った時、じいじの酒のツマミはスズメ蜂の子でした。蜂の子はじいじの好物です。蜂の子は『豊富な栄養素がギュッと凝縮された、極めて良質な食品』と検索すれば出てきますが、見た目と食感に抵抗があるため、ばあばとパパとママは口にしません。採卵、採精前だったら少し考えますが。。
じいじは仲間を増やしたかったのか?息子君に蜂の子を渡しました。知らないということは時に最強なのかもしれません。息子君はなんの抵抗もなく食べました。そして『美味しい、ちょうだい』と次をおねだりしました。パパたちは『スズメバチは危険生物』という認識ですが、息子君は『スズメバチは美味しい食べ物』とインプットしたようです。食物連鎖において息子君はスズメバチよりも上位にいるのです。
あとは『窮鼠猫を噛む』という言葉があるように生涯、食べ物であるスズメバチに逆襲されないことを祈るばかりです。



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