二人目不妊治療結果報告

   

息子君は2歳になり、ママとパパは元気ですが、一般的には子供を授かるのにはギリギリの年齢に近づきつつあります。そこで二人目を授かるための不妊治療をはじめました。内容は顕微授精から胚盤胞の移植です。移植してから7日目に市販薬でフライング検査をし、うっすら判定ラインが出て期待しましたが、次の日の検査では判定ラインは出ずに真っ白でした。妊娠検査薬は尿中の黄体ホルモンhcgに反応しますが、移植前にこのhcgの注射をしており、その注射の効果が切れるのに7~10日かかるらしいです。なので7日に出た判定ラインは注射の影響だと思われます。
また、妊娠、着床していれば体内でhcgが分泌され、急激に増加します。(妊娠継続していれば約1.5日で倍に増えて行き、早い人で1日で1.5倍)
なので、次の日に検査薬が真っ白だったことから今回の移植は上手くいかなかったようです。判定日の病院の検査結果も同じでした。
一人目、息子君を授かったことで楽観視、忘れていました。不妊治療が簡単に上手くいかないこと、上手くいかなかった時の哀しみを⤵️。
そして、息子君を含め、この世に生をうけた子供達の凄い奇跡、尊さを改めて感じました。
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