未来のミライ

   

先日、パパは出張でホテルに3泊しました。夜にテレビをつけると『未来のミライ』というアニメ映画が流れていました。
この映画は『パパとママ、4歳の主人公のくんちゃん、愛犬のユッコがいる家庭にくんちゃんの妹(ミライ)が生まれ、自宅に帰ってきたところから始まります。はじめての自分より年下の存在、今まで独占していた家族の愛情を妹に奪われ、嫉妬し、わがままになり、お兄ちゃんになりきれない主人公が、様々な冒険、想像(創造)をしてお兄ちゃんとなる話です。』
主人公がとてもかわいく描かれています。息子君もいずれこんな感じになるのかもと思います。同じくらいの子供がいる方にはぜひ観てもらいたい映画です。
この映画の中で蜂ゲームという遊びが出てきます。相手ををひたすら指でつつく遊びです。帰ったら息子君にもやってみました。映画の中のくんちゃんと同じように笑い転げてました。
さて、映画には作製者の伝えたいメッセージ、意図があります。パパはミライちゃんの『もしひいじいじがあのとき必死に泳がなかったら。……もしひいばあばがこのときわざとゆっくり走らなかったら……、わたしたちまで繋がってなかった』という台詞がそれだと思います。豊臣秀吉、坂本龍馬などは歴史上の偉人と呼ばれます。しかし、歴史に名を残さずとも次の世代へ命を繋いできた私達のご先祖様も凄い方なのです。そして途切れること無く、続いてきた命を持つ私達って凄くない?!と思います。とりあえず、ご先祖様に線香あげに行こうかなと思います。
余談ですが、パパの小さい頃のあだ名もくんちゃんでした。
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