RSウィルス

   

火曜日の朝、息子君の体温は37.0℃、ちょっと高く、少し覇気がないと思いましたが、37.5℃を越えていないので保育園に送って行った。昼頃、保育園からママに電話がありました。『38℃熱があり、ご飯も食べないので迎えにきてください』ママはすぐに病院に連れていくと風邪と診断された。家に帰り、39℃の高熱、頻繁に出る咳、下腹部が大きく早く動く呼吸をする息子君は水分補給と睡眠ができず、処方された薬は飲めませんでした。パパが座薬の解熱剤を投与すると、それが効き、熱がさがっている時間は食事と水分と睡眠をなんとか取ることができますが、それが切れると熱にうなされ、体力を奪われている感じでした。なので座薬の解熱剤を最短の六時間ごとに投与し続けました。次の日、熱は下がらず、呼吸も荒れていました。パパが感じるにウォーズマンみたいな呼吸、ママはゼーゼーと音のする喘息みたいな呼吸に心配になり、再び、別の病院に連れて行きました。受付にいたベテラン看護師さんに『この呼吸はいつからですか⁉️』と質問され、すぐに血中酸素濃度を測りました。直ぐに先生に『検査しますね❗』と言われ、検査の結果、RSウィルスの反応が出ました。先生には、『状態か良くないから、夜、これ以上悪くなる場合は緊急病院に連れて行って!入院になるかもね』と言われました。気管支の炎症を抑える薬、シロップを処方されました。イチゴ味がついていますが、後味ににがみがあり、美味しくないので濃いめのミロやココアに溶かして飲むようにアドバイスを受けました。早速、家に帰り、パパは加湿器を出しました。ママはシロップをミロに溶かしますがあまり飲んではくれません。そこで冷蔵庫に入っていたイチゴミルクに溶かすと『おいしい』を連呼して飲んでくれました。それから症状が改善し、熱も下がりはじめ、二日ぶりのお風呂に入れました。次の日の朝には嘘みたいに元気になりました。
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