概算

   

昨年の出生率と出生数が発表されました。出生率は1.44であり、出生数は97万7千人ではじめて100万人を下回って、少子化が止まらないようです。出生率は単純に考えると2あれば人口は減らないと思ってしまいますが、実際には、こどもを授かる年齢までに死亡することがあったり、男女比が1対1でないため、人口維持のためには2.07以上の数値が必要と言われているようです。出生数が100万人以下と言われてもピンとこないので、いつものごとく計算してみました。日本人の平均寿命がざっくり80年、100万人前後の出生数が続くと仮定、80年後の日本の人口は
100万人×80年=8000万人となり、約61%にまで減少します。あくまでも変態が考えた概算です(´ 3`)現実はもっと複雑だと思います。私達には甥っ子と姪っ子が9人おり、かかりつけの産婦人科に行くと沢山の妊婦さんがいらっしゃるので、少子化の実感はありません
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