スプーンから利き腕

   

先日、保育園の先生から
『昼食用のスプーンをもう一本、持ってきてください』と言われました。どうやら昼食中、息子君がスプーンを頑として離さないようです。我が家でも息子君はママからスプーン取りあげます。保育園の先生には『成長ですよ(* ̄∇ ̄*)』と言っていただきました。息子君はそのスプーンで食べ物を食べようとし、9割9分9厘こぼします。ご飯を食べさせるのは大変です。
さて、ママは早速、子供用のスプーンを買ってきました。買ってきたスプーンはすくう部分が柄から見て左に曲がっています。これは右手でスプーンを持つとすくう部分が手前に来るため、食べやすくなるのです。
ただ息子君はそのスプーンを左手で持とうとします。

これでは普通のスプーンよりも使いにくいはずです。ママは『違うでしょ(^^)、こっちのおてて』と持ち直させます。
それを見ていたパパは、『もしかして息子君は左利きなのでは?』と思いましたが、まだ利き腕が決まる時期ではないようです。ただ、こうやって右用の道具が多いのでほとんどの子が右利きになるのでしょう。パパは『左利き、カッコいい』と思っている人です。スポーツにおいて左利きは重宝されます。左利きの人は直感力が鋭く天才肌のイメージがあります。ママは『右利き用の道具が多いから左利きは苦労する』と思っています。パパは『左利きの人は右利き用の道具を器用に扱ったり、右手を利き腕並みに使えるようになる。両利きになる。それって凄くない⤴️』と言います。
ちなみにパパは右利きですが、左利きに憧れていたので左手で箸とペンを扱い、左撃ちも出来ます。ぎこちないですが…
利き腕に関して、パパとママは平行線をたどりそうです。なので、結論は『利き腕は左右どっちでもいいんじゃない。両利きを目指そう』ですかね。

(* ̄∇ ̄*)




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