#保育料が上がった。

   

家に帰ると市役所から保育料の決定通知と振込用紙が届いていました。金額を見てビックリしました。なんと❗月6000円もアップしていた。なにかの間違いだと思い、市役所に行かなくては😱💦と思ったが、まずは市役所のホームページにあった#保育料負担額基準表を使って我が家の保育料を算出することにした。
まず、2014年までは両親の#所得(#所得税額)で#保育料は決まっていたようだが、現在は#所得割(≒#市民税の額)で保育料は決まる。そこでパパは6月にもらった#住民税決定通知書を確認すると昇給、昇格のお陰で意外と所得(#年収)は増えており、市民税も増えていた。生活はそれほど豊かになっていないのに何故?と思ったが、#社会保険料や#税金が増えているからだったorz
そして、その増えた市民税の影響で我が家の保育料のランクが二つあがっていた。市に払う税金が増えたのに、市に払う保育料も増えるという#矛盾っぽさも感じるが、皆で同じルールの元に決まったことなので…キチンと納めていくことにする。
それから、そのルールの中で来年の保育料を下げる方法をパパは考えることにした。まず、保育料を下げるには市民税を下げる必要がある。市民税は前年の所得と#控除額によって決まる。所得を下げるわけにはいかないので控除される額を増やす必要がある。控除には沢山あるが、一般的に調整可能なのは雑損控除、医療費控除、生命保険控除、地震保険料控除である。
雑損控除は、事故や災害などで被害を受けた時の出費を控除の対象とすることができる。ただし、保険で補填した分は対象外。今のところ我が家は損害がでていない。
医療費控除は、10万をこえた医療費を控除の対象とすることができる。我が家は、昨年は10万を越えなかったので申告をしていなかった。一昨年は不妊治療や妊娠継続のために医療費が嵩んでいたのでかなり控除できていた。これのお陰で以前は保育料が安かったのかもしれない。
生命保険控除は、生命保険会社に払った保険料を控除の対象とすることができる。息子君が生まれてから学資&医療保険に入ったので昨年は3ヶ月分しか控除の対象になっていない。今年は1年分が控除対象になるので期待できそうである。
地震保険も同様に控除の対象とすることができる。昨年と同じになると思う。
ここでパパはふと悪知恵が浮かんだ。『自分たちが住んでいる市に払う市民税が減れば良いのだから、ふるさと納税で別の市に納税すればいい(´皿`)』と考えたのだ。
しかし、調べてみたら、『ふるさと納税は保育料算出の控除にはならない』ことが分かったorz残念!
ママには心配事があった。それは『今年からパートで働くことになり、世帯収入が増えたことで来年の保育料がさらに上がるのではないか?』ということだ。
でも、それは心配いらないようだ。前述したが、保育料は所得ではなく、市民税の額で決まるのだ。ママの年収が103万円以下であればママの収入は非課税になる。つまり住民税はアップしないのだ。

そして、息子君が3歳になれば保育料は無料になるはずだ。安部総裁が負けなければ…
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