#プラズマ切断機

   

最近のブログ内容、DIY色が強くなっている気がしますが、パパが好きなので、ご勘弁ください。
『切る』と『くっ付ける』この二つのことが出来れば大抵のものは作れます。精密機器は無理ですが😅
ママの実家には鉄をくっ付けることができる溶接機と自由な形に切ることが出来る切断機があります。パパもたまに借ります。便利です。
ある日、ママの実家から『動かない、#火花がでない』と電話がありました。早速、見に行くと電源が入り、作動音もしますが、プラズマが発生しません。とりあえず、消耗品である先端の電極等を換えてみますが、ダメでした。型が古く、消耗品以外の部品もない、どこも診てくれないと思うので思いきって分解しました。

ここで大事なのは、感電しないようにコンセントを抜きます。200Vの電圧はマジで命にかかわります(家庭用100Vももちろん危ないです)。分解し始めると大きなコンデンサー(電気を蓄えるもの)が見えてきました。『あっヤバい、プラズマを発生させるには高い電圧、コンデンサーが必要だった。と、いうことはまだ危険な電気が機械の中に残ってる😱💦』というわけでティータイムとし、電気が抜けるのを待つことにしました。
数年前のパパならそのままグイグイ修理を続行していたでしょうが、最近、Mr.childrenの名曲HEROの歌詞が頭に浮かぶようになったパパは危険なことはいたしません。
一時間後、ゴム手袋をつけてさらに分解を始めました。中にはコイルやら基盤やらたくさん入っており、理解不能です。ただ1つだけ気になった所がありました。それは二つの電極です。二つの電極の隙間の調整ができるようなネジもついています。隙間が空いていないといけない感がある二つの電極ですが、ゴミが詰まり、それによって繋がってしまっています。『空いていないといけない電極が繋がっている』このような不合理なところを見つけるのが修理の基本です。
早速マイナスドライバーでカリカリして電極をキレイにしました。その後スイッチを押してみるとキレイなプラズマが発生しました。


以上、パパの俺ってスゴくない⤴️⤴️って話です。ウザいですねー❗

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