#一歳の誕生日プレゼント

      2018/08/25

息子君はおかげさまで一歳になりました。たくさんの方から祝福&プレゼントをいただきました。ありがとうございます。さて、誕生日の息子君はいつも通りに保育園に行きました。毎日、連絡帳を保育園に持っていきますが、連絡帳には『おかげさまで一歳になりました。今後ともよろしくお願いいたします。あと、今日は便秘気味です。』と誕生日アピールをしておきました。その日、パパはたまたま、お休みだったのでママと一緒に保育園に迎えに行きました。園長先生、保育士さん、栄養士さん、調理師さんたちから『おめでとうございます』とお祝いの言葉をいただきました。とても嬉しかったです。手作りのメッセージカードもいただきました。かなり前から準備してあったようです。さすがです。そのまま息子君を連れて小児科医院に行きました。たくさんのおもちゃが置いてあってずーっとご機嫌だった息子君ですが、ドクターK先生の顔を見てギャン泣き&暴れ始めました。息子君は理解したようです。これから痛い注射を受けなければいけないことを。一歳になると予防接種を受けなければいけません。今回はMRワクチン(はしか&風しんの混合)と水疱瘡とおたふくかぜの三つを受けました。おたふくかぜの予防接種は任意(受けるか受けないかは親の判断&有料)ですが、パパはこれを早く受けさせたくてしょうがなかったようです。なぜならパパの弟君は幼少期におたふくかぜにかかり、高熱で耳の神経をやられて難聴になってしまい、その大変さを見てきたからです。パパ的には、人生を左右するほどの後遺症が残る可能性のある「おたふくかぜ」の予防接種がなぜ?任意なのか不思議でしょうがないようです。以前、ドクターK先生も必ず受けさせなさいとおっしゃっており、今回も『最高の誕生日プレゼントだね』とおっしゃいました。同感です。また、今回のワクチンは不活性ワクチン(ウイルスの残骸、無毒)ではなく、生ワクチン(瀕死、かろうじて生きているウイルス、弱毒性)とのことで、症状が出るかもしれないともいわれました。それを聞いたママは心配でしょうがないようです。一方、パパは『何人かに一人の話、出たら出たでしょうがなくない?』と思いましたが、1週間後に保育園の運動会があるのでちょっとだけ心配になりました。さて、ヒクヒク泣いていた息子君の機嫌が直ったところで、大阪からママの叔父さんが帰ってきているとのことで実家に会いに行ってきました。息子君が生まれたばかりのころに会ったので、他の子供たちと遊んでいる目の前にいる息子君に気づかず、『あれ、子供はどうしたん』と言いました。目の前にいることを伝えると『大きくなってて気づかんかったわ!』とビックリしていました。それからはガッツリ息子君と遊んでいただきました。
夜になったので家に帰り、バースデーケーキを出して誕生日のお祝いをしました。ロウソク🎂に火を灯し、息子君に吹き消してもらおうと近づけると、火が怖いようでギャン泣き、

その後はケーキを食べて御機嫌な1日でした。
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