#アデノウイルス

   

息子君はアデノウイルスに感染しました。アデノウイルス?と聞いてもピンときませんが、プール熱や流行り目を起こすウイルスです。息子君の症状は以下のとおりです。
序章~今思えば…
月曜日の夜、息子君はすこぶる機嫌が悪く、抱っこしていてもなかなか泣き止みませんでした。今思えば喉や頭等の痛みがあったのでしょう。なんとか寝かしつけ、次の朝、保育園の連絡帳に記入すべく、寝ている息子君の体温を測ると37.0℃でした。いつもは36.2℃前後なのでパパは「少し高いなぁ、起きたらもうちょい上がるかも」と思いましたが、保育園は37.5℃までなら預かってくれますし、息子君はいつもどおりに離乳食&ミルクを食べましたので、いつもどおりに登園しました。
第1章~下がらない高熱
午後2時頃にママの携帯が鳴りました。保育園からで熱が38.3℃あるので迎えに来てほしいとのことでした。その足で、ママは息子君を病院へ連れていきました。抗生物質、熱が39℃を越えた時のために解熱剤(座薬)を処方してもらいました。そして、3日たっても下がらない時は、また連れてくるように言われました。息子君はぐったりしており、夜には39℃を越えました。早速、解熱剤を入れようと思いましたが、パパもママも座薬を使ったことがないので先輩ママに電話しました。座薬は入れてもピョンと出てくるので10秒ぐらいは押さえた方がよく、その間に奥に入って行くとのことです。座薬はビックリするぐらい効果がありました。熱が38℃くらいまで下がり、息子君はオモチャで遊んだり、食事をできるぐらい元気になりました。ですが、座薬の効果が切れると息子君は顔が真っ赤になり、ぐったりとします。抱っこすると体温計がなくとも高熱が出ていると分かるぐらい体が熱いです。座薬は次の投与まで4~6時間空ける必要があるので、息子君は「高熱でぐったり」と「微熱で元気」を繰り返しました。一方、抗生物質は苦く、なかなか溶けないので息子君は嫌がります。それでも完璧ではないとはいえ抗生物質を飲ませているのに3日たっても症状は改善しませんでした。
第2章~アデノウイルス
3日経ち、解熱剤も無くなり、ママは再び病院へ連れていきました。その時、息子君の目が充血していたこと、口の中を気にして手を突っ込むこと、下がらない高熱、これらの症状から先生はアデノウイルスを疑い、粘膜検査しました。見事に陽性でした。アデノウイルスは感染症なので登園停止になります。又、特効薬が無く、抗生物質は効きません。症状を和らげる薬はありますが、自然治癒に頼るしかありません。なので抗生物質は飲ませなくていいと言われました。熱は4日~7日続きます。
第3章~回復
発熱から4日後、息子君の熱は下がりました。熱が下がると息子君はご機嫌で亀仙流の極意『よく動き よく学び よく遊び よく食べて よく休む』をするようになりました。「もう保育園にいけるんじゃねぇ?」と思えるぐらいですが、熱が下がっても2日は感染力があります。2日後に病院に行き、治癒証明書をもらって保育園に通うことができました。

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