#鯉のぼり会議

      2018/03/17

先日の日曜日、息子君の曾祖父(パパの祖父)の5年祭がありました。仏教では5回忌はありませんが、我が家は神道であり、神道では5年祭があり、神社から神主さんが来て、モニョモニョと祝詞(のりと)をあげます。何故、『祭』という漢字がつくのか、それは解釈にもよりますが、ザックリいうと、神道では亡くなった人は神様になり、祝い事と考えるからです。葬式では笛や太鼓、鈴、鐘などを鳴らすので神道の葬儀に初めて来た人には「お祭りみたいだ」と言われました。

さて、笛の音にビックリして息子君が泣き出すというハプニングはあったものの、5年祭は滞りなく、結びとなりました。その後、家族で食事をし、話題は「鯉のぼり」になりました。今年は初節句、鯉のぼりは家に無く、買い揃える必要があります。一般的に3月末ぐらいから揚げはじめるので、武者のぼりに名前と家紋を入れてもらうことを考えるとあまり余裕はありません。なので今日、みんなで買いに行くことになりました。

必要なものは、
①ポール
鯉のぼりを揚げるために9m以上必要、我が家には竹林があるので、竹を使用する。
②矢車と回転球
てっぺんにつける飾り、
じいじ「音がうるさいからなぁ」、
パパ「てっぺんが重いと倒れやすくなる」、
店員さん「今はつけない人も多いですよ」
よって、つけないことにしました。
③鯉のぼり5mセット
いろんなサイズ、デザイン、素材がありました。ママの実家から初節句祝いで大きい真鯉(金太郎つき)をいただいていました。

それに合わせて選んだのでスムーズに決まりました。

④武者のぼり
6mと7.5mがありました。鯉のぼりが5mで7.5mの方がバランスがよいということになりました。

いろんなデザインがありましたが、写真の真ん中の赤いグラデーションのものに決めました。現物が置いてあり、金色が入っているのと、他のものは上下でデザインがぷっつり変わりますが、真ん中のやつだけいい感じに変化しているからです。

すべて決まり、家紋の話になりました。パパは「丸に梅鉢」だと思ってましたが、本をみて確認したら、「うちのは形が微妙に違う、この本には載っていない」ということになりました。結局、帰ってお墓の写真をメールで送ることになりました。

次の日、担当の人から電話がかかってきました。頼んだ「武者のぼり」が土日で欠品となったようです。「また、選びなおしか?」と思ったら、まだ話は続きました。

・鷹、加藤清正公、虎が入った武者のぼりがあるので、それに赤を染めれば、ほぼ同じものが作れる。
・注文していた、武者のぼりの鷹、加藤清正公、虎のバックの色は藍色だが、黒色になる。ここだけが異なる。(鷹、加藤清正公、虎から作り直すと節句には間に合わない)
・グラデーションが赤、バックが黒の武者のぼりは、カタログに載っていない。息子君のためにわざわざ作るらしい。
・少し時間がかかり、三月末になるかもしれない。

「申し訳ありませんが、これでよければ…」ということでした。
パパ「もしかして、それって世界に一つしかない、オンリーワンですか?」
担当者「はい、そうなりますね。」
パパ「じゃあ、それで」
オンリーワンに弱いパパなのでした。
建てたら、また写真をアップしますのでお楽しみに。



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