大泉門

   

日曜日の夜のことです。パパは息子君を膝にのせてテレビを見たり、遊んだりしていました。何気なく頭を撫でると、おでこの上、髪の毛の生え際よりちょい上ぐらいのところ(ゴルフボールの大きさぐらい)が柔らかいことに気付きました。パパは「(゜∀。)アレ?、どっかぶつけて頭蓋骨陥没したのかな、息子君はご機嫌だし、そんなはずはないかな?」と思いましたが、心当たりがないのでママに「息子君、どっかぶつけた?頭ふにゃふにゃだけど」と聞きました。するとママはo(T△T=T△T)o「なんで、なんで?😵」と慌ていました。人というのは自分よりも慌てる人を見ると驚くほど冷静になるようで、まさにパパがその状況でした。「息子君はいつも通り元気、おおごとではない」と思い、ググ🔎ってみるとスグにみつけることができました。それによると、赤ちゃんは頭蓋骨がいくつかに分かれており、それらの隙間を泉門といい、パパが気づいた場所はその中でも一番大きな大泉門といいます。そして、それらの隙間が空いているのは2つの理由からです。
①出産時に狭い産道を通りやすくするために隙間があることで頭を小さく変形させることが出来る。
②赤ちゃんの脳は急激(生後8か月頃で約2倍)に成長するため、隙間があることで頭蓋骨がその成長を邪魔することなく対応できる。
この隙間は、満1歳から1年半で触ってもわからなくなり、満2歳ごろに完全に閉じるそうです。
病院の先生や育児の先輩方に「赤ちゃんの頭蓋骨には隙間がある」、「頭は柔らかいからあまり触らない方がいい」というのは聞いていましたが、それとは思わず、日曜日ということもあって、かなり焦ってしまいました。
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