夜泣き訓練

      2017/09/30

先日のことです。夜も更け、息子はママのおっぱいを飲んで寝るだけだったのでパパは先に就寝していました。すると、突然、今まで聞いたことの無い家中に響き渡る息子のギャン泣き声が聞こえてきました。ママは息子が寝たと思い、布団におろしたら急に泣き始めたらしく、あたふたoヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノしています。パパはまずオムツを確認しますがドライな感じでした。ミルクを飲ませてみますが、哺乳瓶を手で弾きます。いつもは抱っこすれば、機嫌が良くなりますが、ずーっとギャン泣きしてます。虐待を疑われるぐらい異常な泣きかたで、二人はなぜ息子が泣いているのか分からず、なにか病気で痛いところがあるんじゃないかと思いました。深夜2時でした。この時、パパとママはいろんな選択肢をつきつけられ、自分達のだらしなさに気付きます。「まず、どこに電話しよう?」、「相談ダイヤルのプリントどこ?」、「医師会病院?電話番号は何番?」というような感じです。文明の利器スマホを使い、何とか病院に電話することができ、診てもらえることになりました。保険証、母子手帳、作ったばかりのミルク、そしてオムツを持って行こうと思いましたが、オムツが見つかりません。時間が惜しいと思ったパパは未開封のオムツの箱ごと車に載せました。準備が整い、息子を車に乗せて1Km程走ると、嘘のように息子はスヤスヤと眠りました。病院には「様子をみます」と連絡し、Uターンしてまたベッドに寝かせましたが、昼まで息子は爆睡、その後はいつも通りでした。この事を職場で話すと、「外に出たり、車に乗せたりするとなぜか落ち着いて夜泣きが止まるんだよね。」と、皆さん経験があるようでした。朝、睡眠不足でしんどかったですが、反省点がいっぱい出て、良い訓練ができたなぁとパパはポジティブにとらえることにしました。

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