ハイブリッドかぁ

      2017/11/08

 

体外受精を行う前や合間に、排卵日を狙って夫婦仲良くしていました。排卵がなければ妊娠することはありません。知り合いのおばちゃんに「生理が来てから14日後に仲良くすればいいのよ🎵」と言われたことがあります。おばちゃんの排卵日はその日だったんだろうと思いますが、個人差、体調、気候、その他諸々の原因で排卵日は変わります。ではその排卵日を病院に行かずに予想するには、基礎体温計、排卵検査薬を使います。

基礎体温計

基礎体温は、朝目覚めてすぐ、起き上がらずにベロの下で測ります。生理が始まると基礎体温は下がり、低温期になります。排卵がおきると基礎体温は上がり、高温期になります。妊娠していなければ生理が始まり低温期に戻ります。基礎体温は0.01度単位で変化するためグラフはギザギザになり、正直、排卵日をその日に判断するのはむずかしいです。妻は寝ぼけて何度か体温計を落としたり、探したりするのでさらにグラフはギザギザになります。その後、1周期分測定してグラフを確認するとこの日が排卵日だったのかなぁ?!というのが見えてきます。なので何周期か測定して次の月の排卵日を予測することになると思います。

排卵検査薬は妊娠検査薬と同様に尿を先端部にかけ、判定ラインの有無(濃薄)で排卵が起こるかを判断します。私達も購入しましたが12本入りで5000円ぐらいしたと記憶しています。(7本入もあるようです。)妻はずっと反応(排卵)しない時期がありました。その時は、病院に行くことをオススメします。

基礎体温計と排卵検査薬、両方使うことが出来るので今流行りのハイブリッドかぁなwってかんじです。

 

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